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コーヌス義歯は「支えの歯」に茶筒のフタのような原理で義歯を装着します。アタッチメント義歯は「支えの歯」がちょうど錠前のオスとメスのようになっていて、双方共に通常の義歯と異なり義歯が動いて気になる事がないので、違和感なく食事ができるのが特徴です。
■インプラント義歯と比べても・・
インプラント義歯の長所である、動かないことにより、違和感が少ないので快適に食事ができるという点をコーヌス義歯、アタッチメント義歯も満たしています。
インプラントは10年使用できれば、まず成功といわれていますが、10年後にやり直しなどが必要になり、その際の費用や除去のための手間が無視できません。コーヌス義歯やアタッチメント義歯はやり直しや除去にインプラントほどには手間がかからず、特にコーヌス義歯はやり直し以前のものを一部再利用できる事もあります。
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